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犬の飼い方、マナーについて

更新日:2014年02月04日

犬の飼い方、マナーについて

犬の飼い方マナー.jpg

≪犬の放飼い禁止≫

犬の放飼いは、大小・犬種を問わず法律で禁止されています。特に夜間・早朝の放飼いによる苦情が多くなっています。放し飼い により他人の庭で糞をしたり、病気を媒介するだけでなく、交通事故を引き起こしたり、子供がおどろいて転倒しケガをすることもあります。「小さい」「おと なしい」犬でも同じです。チェーンやワイヤーなどが劣化していないか今一度確認のうえ、確実に係留して下さい。
町では、飼い犬のマナー向上のため「犬のフン放置、放飼い禁止」の看板を無料で配布しております、希望される方は社会生活課へお申し出ください。

≪フンの始末の徹底≫

動物の苦情で、特に多いのがフンの後始末によるものです。フンの始末は飼い主の責任で必ず処理して下さい。
犬の散歩の時は、スコップやビニール袋などフンを取る道具を携帯し、必ず持ち帰って下さい。

≪犬が亡くなったら≫

社会生活課、支所庶務課にて犬の死亡を届け出てください。都合のつかない方は社会生活課へ電話連絡をお願いします。死亡の届がないと狂犬病予防注射の通知が発送され続けてしまいます。

≪犬の飼い主の氏名・住所に変更があった場合≫

飼い主の氏名・住所に変更があった場合も必ず届け出てください。飼い主の方が亡くなられて、ご家族がそのまま飼い続ける場合も必ず届け出て下さい。

このページに関するお問い合わせ先

社会生活課(0176-68-2114)

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