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故人宛てに数珠を送り付ける手口に関する注意喚起について

更新日:2020年10月26日

故人宛てに数珠を送り付ける手口に関する注意喚起について

 県内において、新聞のお悔やみ欄に掲載された故人宛てに数珠を送り付ける手口に関する相談が短期間のうちに複数件寄せられています。

手口の概要

〇あたかも、故人が生前に商品を購入したかのように装い、商品(数珠)を一方的に送り付け、代金を請求する。

〇送り付けられた商品はいずれも、同時期に新聞のお悔やみ欄に名前が掲載された方宛てになっており、お悔やみ欄の情報を悪用した手口と思われる。

〇送られてきた商品には業者の情報がほとんど記載されておらず、一度代金を支払ってしまうと返金は極めて困難である。

消費生活センターからのアドバイス

〇故人宛てに何らかの商品が届いても、すぐに代金を支払わないようにしましょう。

〇このような手口は、送り付け商法とみなし、開封せずに14日間保管したうえで、業者から引き取り等の請求がない場合は、自由に処分しても構いません。

〇おかしいな、困ったなと思ったら、消費者ホットライン(局番なしの☎188)にご相談ください。

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