世界遺産登録5周年記念シンポジウム 「二ツ森貝塚周辺を対象とした古環境研究の最前線」開催
- 公開日
- 2026年09月29日
- 更新日
- 2026年09月29日

駒澤大学が令和7年度に手掛けたボーリング調査により、二ツ森貝塚を含む小川原湖周辺の縄文時代の古環境の変化の詳細が明らかになりました。十和田火山の噴火や海面変化による干潟の移動、淡水化など、最前線の研究発表を含めたシンポジウムを開催し、小川原湖と世界遺産二ツ森貝塚の関係について研究者と語ります。郷土で起こった多くの環境変化と、その中で生き抜いてきた祖先である縄文人の生活について想いを馳せてみませんか?
① 日時 11月29日(日) 14:00~16:00
② 場所 七戸中央公民館
③ 対象 一般、考古学研究者 200名程度
④ 参加費 無料
⑤ 申込方法 電話、FAXおよびGoogleフォーム(https://forms.gle/rQj7Va2oezCJ2Wuf6)
⑥ 申込先・お問合せ 生涯学習課 TEL:62-9702 FAX:62-6256
ダウンロードファイル
このページに関するお問い合わせ先
教育委員会 生涯学習課
62-9702
62-9702
